Event of Setsubun 子泣き相撲


平戸市岩の上町の最教寺奥の院で行われた、赤ちゃんの早泣きを競う節分恒例の「子泣き相撲」です。 

泣いたら勝ちよ! 平戸で「子泣き相撲」 @西日本新聞
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/nagasaki/article/67421


昔、赤ちゃんの泣き声で、松浦鎮信(法印)公を悩ましていた龍呑和尚と弟子の英鉄の亡霊が消えたそうです。


最教寺奥の院





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泣いたら勝ちよ! 平戸で「子泣き相撲」 [長崎県]


2014年02月04日(最終更新 2014年02月04日 01時03分)

早泣きを競って好勝負を繰り広げる赤ちゃんたち (写真を見る

 赤ちゃんの早泣きを競う節分恒例の「子泣き相撲」が3日、平戸市岩の上町の最教寺奥の院であり、化粧まわし姿の1歳前後の赤ちゃん約260人が境内に泣き声を響かせた。

 約400年前、平戸藩主に取り付いていた亡霊が赤ちゃんの泣き声で退散したという言い伝えにちなみ、厄をはらって健やかな成長を願う行事として60年近く続いている。

 母親らに抱かれて土俵上で向かい合った赤ちゃんの中には、寝込んだまま起きなかったり、笑いだしたりする“行司泣かせ”の子もいて、見物客の笑いを誘った。福岡県太宰府市の小川詩歩ちゃん(1)の母愛さん(30)は「普段は泣くと困っていますが、今日はよく泣いたとほめてあげたい」と話していた。

=2014/02/04付 西日本新聞朝刊=



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